胃潰瘍・十二指腸潰瘍にも効果を発揮

肝障害に大きな効果があるとして知られているプラセンタ。
肝障害の症状を改善させる薬品として厚生省からも正式に認可されています。

しかし、プラセンタは、実は肝障害だけでなく胃潰瘍や十二指腸潰瘍においても、大きな効果が期待できるのです。
潰瘍によって傷付いてしまった箇所を独自の創傷回復促進作用で修復します。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍などにも効果があるとわかったのは、今世紀に入ってから。
戦時中の旧ソ連において、プラセンタを皮膚の下に直接埋め込んでしまう埋没療法が行われてからでした。
戦後の日本においてこの埋没療法の研究が進み、肝臓病や更年期障害のための注射用医薬品ができました。
その流れから、日本ではプラセンタにおける胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療に関する研究は、非経口的投与にて行われました。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍患者における臨床試験では、治療を受けた患者の80%に改善が認められました。
その結果、プラセンタは胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療に最も効果的な物質のひとつであるという結論が得られたのです。

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プラセンタって

最近では女性の社会進出も珍しい事ではなくなりました。
バリバリ働いている方や共働きで家事や育児と仕事の両立を頑張っている方等、毎日忙しく過ごしている方が増えています。

そういう方に、特に女性に人気なのがプラセンタです。
エステやマッサージに行く時間はないけれど、いつまでもキレイでありたい。朝起きても疲れが取れていない気がする、等々。

毎日があっという間に過ぎていく中で、あまり時間はかけられなくても身体やお肌のメンテンスはしていたいですよね。
プラセンタを日本語に訳すと胎盤です。胎盤と聞くとちょっと想像がつかずびっくりしてしまいますよね。

しかし、もちろん胎盤をそのまま使うわけではありません。胎盤から有効成分を抽出したものです。もちろん一般的に使われるのは動物の胎盤です。(現在ではヒト由来のものは医療機関限定です)
牛や豚、羊や馬の胎盤から抽出しますが、BSE問題のあとからは牛から抽出したものはないようです。
豚由来のものが一般的ですが、近年、馬由来のものが大きく注目を集めています。馬のプラセンタは豚と比べるとアミノ酸は20倍以上も含まれているんだそうです。

しかも、豚由来のものには含まれていない6種類の必須アミノ酸が含まれるとか。
試してみたいと思われた方も多いと思われますが、馬由来のものは一般的に他の商品よりも価格が高めのようですので、気を付けて下さいね。

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